RILACAM / レトロデジタルカメラ

あの頃の
デジカメの色を。

iPhone の写真に、初期デジカメの色を。
フィルターを選び、写真も動画も撮りながらプレビューできます。

App Store で見る iPhone 専用
iOS 17 以降
フィルターを見る
RilaCam のカメラ画面:CCD 2003 で撮った桜。下に S・A・±・WB ボタン、シャッターダイヤルとズーム操作
31 フィルター1080p 動画12MP1 写真の最大出力端末上 処理
RilaCam のフィルター選択:コレクションのタブ、選択中の CCD 2003、強さスライダー

31 種類のフィルター

CCD の色。
フィルムの粒子。
ちょっとだけ DV。

鮮やかなデジタルカラー、温かいフィルムトーン、少しの粒子感。まずは 5 つの無料フィルターで撮ってみてください。

5 つの無料フィルターから
  • CCD 2003
  • Pocket 4
  • Warm Date
  • Night CCD
  • VHS 1994
6 つのコレクションをすべて見る

フィルターコレクション

6 つのコレクション

CCD カラーからモノクロフィルムまで。
各パックは買い切りで解放できます。2

CCD Classics:カメラ画面に Aqua 2006 の富士山

CCD Classics

街並み、緑、フラッシュを焚いたパーティーに合う、鮮やかな初期デジタルの色。

収録フィルター

Aqua 2006、Flash Party、Silver Compact、Green Memory。

Digital Color:カメラ画面に Candy Pink の桜

Digital Color

花や人物に試したい、やわらかなピンクと豊かな色。

収録フィルター

Tokyo Standard、Vivid 2008、Soft Portrait、Candy Pink、Kyoto Walk。

Film Stories:カメラ画面に Nostalgia 1976 の古い寺院

Film Stories

フィルム風の粒子とともに、温かいトーン、褪せた色、モノクロを。

収録フィルター

Classic Slide、Negative 90、Nostalgia 1976、Mono 400、Pastel 400。

Digital Diary:カメラ画面に Mini DV Photo の桜の川

Digital Diary

街の風景や夕方の光に合う、初期の DV とデジカメのトーン。

収録フィルター

Mall 2005、Cyber Café、Mini DV Photo、Blue Hour。

Toy Box:カメラ画面に Toy Lens の森の橋

Toy Box

光漏れ、色ずれ、周辺のぼけ、魚眼のふくらみがあるトイカメラ風。

収録フィルター

Disposable 400、Toy Lens、Redscale、Fisheye。

Night Cinema:カメラ画面に Tungsten 800 の夜の駅

Night Cinema

夜や映画のような場面に、タングステンフィルムのハレーション、シネスコ風の光の筋、Super 8、増感モノクロを。

収録フィルター

Tungsten 800、Anamorphic、Super 8、Push 3200。

カメラ機能

フィルターを選んで、
撮影スタート。

フィルターをライブでプレビューし、
シャッター、露出、タイマーを設定。

お気に入りタブのフィルター選択:スター付きの Toy Lens、CCD 2003、Candy Pink と強さスライダー

フィルターの強さを調整

調整しながら効果の変化を確認できます。フィルターごとに強さを記憶し、スターを付けたお気に入りはスワイプしたときに先に出てきます。

マニュアル撮影:Warm Date の桜。シャッター 1/250、露出 −0.7、3 秒セルフタイマー、ホワイトバランスのリストを表示

本物のカメラのように撮る

シャッターは 1/4000〜1/30 秒(写真は 1 秒まで)、露出は 1/3 段ずつ、ホワイトバランスはプリセットから選べ、セルフタイマーは 3・10・30 秒。3:4、4:3、1:1 でグリッドを見ながら構図を決められます。

写真 + 動画

写真にも動画にもフィルター

写真と同じフィルターで 720p または 1080p の動画を撮影。

日付 + 場所

日付や地名を入れる

写真や動画に日付、地名、レトロなビデオカメラ風のタイムスタンプを入れられます。位置情報は初期設定でオフ。地名を入れたいときだけオンにします。

保存と閲覧

撮った写真はアルバムで

写真は JPG または HEIF で最大 12MP。アルバムで写真を拡大したり、撮ったばかりの動画を再生したりできます。1

RilaCam のプリンター画面:CCD 2003 の写真プレビューと白いフレームのプリント

リリースノート

1.9.1 (開発中)

  • ビューファインダー下のフィルター名が途中で切れなくなり、倍率は0.8×、1.5×のようにそのまま表示します。
  • 開いたiPhone Duoを横向きに持ったときも、水準器が正しい向きで表示されます。
  • Kyoto WalkとTokyo Standardで、曇り空が真っ白に飛ばなくなりました。
  • 音量ボタンまたはカメラコントロールで録画を始めると、ホワイトバランスのリストが自動で閉じます。
  • 「元の写真の形式」を追加。Zero Processを使い「元の写真も保存」をオンにすると、元の写真をDNG(RAW)で保存できます。ズーム撮影とフィルムロールモードではHEIF/JPGで保存します。

1.9.0

  • iPhone Duoに対応。外側ディスプレイではツールがビューファインダーの横に縦並びになり、開くとビューファインダーが全高に広がって、左にフィルター、右に操作が並びます。Printerも左右2列のレイアウトで、外側ディスプレイでは写真プレビューが大きくなりました。
  • ホワイトバランスを追加。WBをタップするとビューファインダー上にリストが開き、曇り 6,500K、昼光 5,500K、蛍光灯 3,800K、白熱灯 2,800K、AUTOから選べます。
  • シャッタースピードに1/200、1/160、1/100、1/80、1/50、1/40を追加。
  • レザーボディの下部コントロールにもレザー素材を適用。ビューファインダーを高くし、枠をやわらかな銀色にしました。
  • Printerで写真を読み込むとき写真枠の大きさが変わらなくなり、長押しで元の写真と比べるときも白いフレームを保ちます。

1.8.0

  • 新フィルター:Digital ColorにKyoto Walkを追加。クリーム色のハイライト、淡い青空、オリーブ色の緑の日本の街角スナップです。Digital Color購入済みの方は追加料金なしで使えます。
  • 人物の肌の色を保つ(設定 › 撮影、初期設定でオン):肌の色は自然なまま、明るさと質感はフィルターどおり。写真モードではビューファインダーでそのまま確認できます。
  • シャドウがより繊細に:暗部の色のつながりがなめらかになり、粒子で画面が暗くならなくなりました。Pocket 4、Tokyo Standard、Silver Compactを微調整。
  • Zero Processがより素直に:色ノイズ低減をなくし、フィルターはスライダーどおりの強さで適用。ビューファインダーの明るさが仕上がりに近づき、1枚ごとの現像方式を表示します。設定は「現像方式」になり、標準とZero Processにそれぞれ1行の説明がつきました。
  • CCD 2003とNight CCDで、明るい空全体が縦の光の筋になることがなくなりました。街灯などの点光源にはスミアが残ります。
  • Fisheyeのタップフォーカスが、画面で見えている位置に合うようになりました。Fisheyeのゆがみと動画のSuper 8の揺れは強さスライダーに連動します。
  • 「写真」に保存するファイル名に現像方式、フィルター、強さが入り、整理しやすくなりました。
  • 高速連写、保存待ち写真の復元、フィルムロールの「すべて写真に保存」、サブスクリプションの状態更新を改善。お気に入りの順序はすぐにCamera Controlに反映されます。構図グリッドが動く問題と、アルバムで写真を開くときにカメラ画面が一瞬映る問題を修正しました。

1.7.1

  • 仕上がりがプレビューと一致:撮影時に見えるフィルターの強さが、そのまま写真に反映されます。
  • Zero Process の HDR をオンにしたときの処理が速くなりました。
  • ライブプレビューがより滑らかに。日付スタンプや地名スタンプをオンにしているときに特に効果があります。
  • プリンターのおすすめフィルターがグルメに対応。料理、スイーツ、ドリンクを認識します。
  • プリンターのおすすめ強度が、スライダーを動かしても変わらなくなりました。

1.7.0

  • プリンターでフィルターをおすすめ:「おすすめを見る」をタップすると、写真に合うフィルターを最大 4 つ、理由とおすすめの強さつきで表示。購入済みが先に並びます。
  • 対応する iPhone では Apple Intelligence を使って iPhone 上で選びます。クラウドは使わず、写真もアップロードしません。その他の iPhone は内蔵ルールで選びます。
  • 写真の解像度を 12MP・5MP・2MP から選べます(設定 › 撮影)。5MP・2MP は初期のデジカメ風。元の写真は 12MP のままです。
  • CCD 2003 と Night CCD に CCD スミアを追加:強い光から縦に細い光の筋が伸びます。
  • 設定で Apple Intelligence がオンかどうかと、オンにする方法を確認できます。
  • アプリ内イベントに対応。

1.6.0

  • フィルムロールモード(設定 › 撮影):1 本 24 枚。翌日か撮り切ると現像されます。1 本分をコンタクトシートで共有してから「写真」に保存できます。
  • アルバムに「フィルム」タブを追加。
  • ズームボタンの下に焦点距離を再表示し、1× の 35mm クロップ表示を修正。
  • カメラガイドと設定の説明を簡潔に。

1.5.0

  • 新しい Night Cinema フィルターパック:Tungsten 800、Anamorphic、Super 8、Push 3200。光の周りの赤いハレーション、シネスコ風の光の筋、録画中の Super 8 の揺れ、増感したモノクロ。
  • より速いシャッター:対応 iPhone では撮ってすぐ次の写真を撮れます。
  • 購入済みのパックがフィルターパネル、スワイプ、Camera Control で先に並びます。
  • プリンター:フィルターをパックごとに表示。地名と撮影情報のスタンプは元の写真から取得し、3・5・10 秒かけて現像できます。
  • カメラが自動でレンズを切り替えるときのプレビューをなめらかに。
  • ズームボタンが 3× や 5× 望遠など iPhone のレンズに合わせて表示され、古い機種の焦点距離も正しく表示。
  • 端末が熱いときや低電力モードでは、プレビュー解像度を下げたことをお知らせします。写真と動画の画質は変わりません。

1.4.5

  • 新フィルター:Film Stories に Pastel 400 を追加。やわらかなパステル、青緑、明るい肌のポートレート向けフィルム。Film Stories 購入者は無料。
  • 対応 iPhone(iOS 27 以降の iPhone 17 Pro など)で Zero Process の実験的な RAW 9 ノイズ低減(設定 › 撮影)。機械学習で RAW のカラーノイズを減らします。初期設定はオフ。
  • 全フィルター月額プランに、初めての登録者向けの初月特別価格。
  • 設定を簡潔に:各グループが専用ページで開き、写真画質は撮影の中に。白いフレームはカメラ画面から設定し、粒子は各フィルターの強さに連動。
  • フィルターのスワイプ:お気に入りが先に出て、各パック内の位置にも残ります。
  • 設定やフィルターパネルを開いた後に Camera Control が反応しなくなる問題と、Zero Process オン時にズームダイヤルが止まる問題を修正。

1.4

  • 撮影補助:設定 › ボディと操作で水準器とヒストグラムをオンにできます。ビューファインダーにだけ表示され、初期設定はオフ。
  • Camera Control:フィルターの切り替えと最大 10 倍(デジタルクロップ)のズーム。ズームと露出の操作が反応しなくなる問題を修正。
  • 内蔵フィルターと 5 つの有料パックすべてにイラストのアイコン。
  • フィルターパネル:パックを切り替えても高さが変わらないコンパクトなレイアウト。説明、お気に入り、PREVIEW ボタンを 1 行に。

1.3

  • Zero Process(設定 › 写真画質):iPhone の複数枚合成を通さず 1 枚の RAW から現像し、フィルターを適用。保存は HEIF または JPG のまま。
  • iOS 18 以降では Zero Process の HDR を選べ、HDR ディスプレイで RAW の明るいハイライトを残せます。
  • フィルターの色を修正:寒色系は寒色に、暖色系は暖色に戻り、変化もおだやかに。
  • Zero Process は 1 つの物理レンズを使います。RAW 非対応のレンズや、約 12MP を下回るズームでは通常の処理になります。

1.2

  • Toy Box フィルターパック:Disposable 400、Toy Lens、Redscale、Fisheye。
  • アルバム(旧マイ作品)から写真と動画を共有。
  • フレームの手書きメモ:場所、撮影情報、日付をそろった手書き風フォントで。
  • プリンター:プレビューを長押しすると元の写真と比較。
  • フィルムの粒子が復活。構図グリッドが白いフレームに遅れて表示される問題を修正。

1.1.1

  • ズームダイヤル:ズームボタンの上をスライドしてなめらかにズーム。
  • 室内照明のちらつきを抑えるため、1/125 秒を 1/120 秒に変更。
  • カメラ画面の動作改善、絞りリングの修正、レンズ切り替えをなめらかに。
  • 白いフレームの写真が暗くなる問題を修正。

1.1

  • プリンター:ライブラリから写真を選び、フィルターを決めてシャッターを押すと新しいコピーを保存。元の写真は変更されません。
  • 新しく撮った写真とプリントに白いフレーム。下の余白に場所と撮影情報を手書き風で入れることもできます。
  • シャッターダイヤル(1/4000〜1/30 秒、写真は 1 秒まで)、1/3 段ずつの露出補正、3・10・30 秒のセルフタイマー。ダブルタップで自動に戻ります。
  • お気に入り:フィルターにスターを付けると、スワイプしたときに先に出てきます。
  • 撮影情報スタンプ(焦点距離、絞り、シャッタースピード、ISO)と、1970〜2099 年の日付指定。
  • 可変絞り搭載の iPhone で絞りリング、新しいカメラレイアウト、5 ステップの短いガイド、不具合の修正。

1.0

  • 最初のリリース:21 種類のフィルター(無料 5 種)、ライブプレビュー、フィルターごとの強さ。
  • 写真は JPG または HEIF で最大 12MP、動画は 720p または 1080p でマイク音声付き。
  • 4 種類の日付スタンプ、任意の地名、5 種類のカメラ外観。
  • 写真と動画を見られる「マイ作品」と、対応 iPhone での Camera Control。

プライバシー

iPhone の中で処理

写真と動画は開発者が運営するサーバーにアップロードされません。アカウントは不要です。
カメラ、写真、マイク、位置情報の許可はあなたが選べます。3

プライバシーポリシー全文を読む
  1. 出力解像度はレンズ、トリミング、撮影条件によって異なり、12MP より小さくなることがあります。
  2. 有料コレクションは買い切りのアプリ内課金で、結果を保存するには購入が必要です。「購入を復元」で再び使えます。現在の価格は App Store でご確認ください。
  3. 地名の取得には Apple のサービスを使います。写真は iCloud の設定に応じて同期またはダウンロードされることがあります。

スクリーンショットはアプリの画面とフィルターの描画を示しています。結果は被写体と選んだフィルターの強さによって異なります。

使えるレンズ、ズーム、フラッシュ、絞りリングは iPhone の機種によって異なります。Camera Control には対応ハードウェアと iOS 18 以降が必要です。