RILACAM / プライバシーポリシー
プライバシーポリシー
RilaCam が写真、動画、位置情報、購入情報、端末の許可をどのように扱うかを説明します。
本ポリシーは、写真・動画の撮影、フィルター、スタンプ機能を備えたレトロデジタルカメラ App「RilaCam」(iPhone 版)に適用されます。RilaCam のアカウントは不要です。
基本方針
写真と動画は端末上で処理されます。RilaCam は撮影したメディアを開発者が運営するサーバーにアップロードせず、広告トラッカーやサードパーティの分析 SDK も含みません。
購入、地名の取得、設定で有効にした場合の iCloud 写真など、一部の機能は Apple が提供するネットワークサービスを利用します。
イベントの説明
v1.7.0 以降、アプリ内イベントを開くと、RilaCam のウェブサイトから公開テキスト一覧をダウンロードします。このリクエストには写真、位置情報、購入情報、端末識別子は含まれません。オフラインで使えるよう、最後の有効な一覧を端末内に保存します。ホスティング事業者はファイルの配信に必要な IP アドレスや通常のサーバーアクセスログを処理する場合があります。
カメラ、マイク、写真
カメラへのアクセスは、ビューファインダー、写真撮影、動画録画に使われます。マイクへのアクセスは動画の音声録音に使われます。フィルター、スタンプ、メディアの書き出しは端末上で処理されます。
写真ライブラリへのアクセスは、作品を Apple の「写真」に保存するために使われます。App 内で作品を表示したり、一部のカメラで遅延処理を完了したりするには、写真の読み取り許可が必要です。iOS が選択肢を提供する場合は、限定アクセスまたはフルアクセスを選べます。App は RilaCam で保存したメディアを表示するため、ローカルのアセット識別子を保存します。
元の写真の保存を有効にすると、元の写真とフィルター適用後の写真は別々に保存されます。一部のカメラの処理では、まず中間の元写真をシステムの写真ライブラリに保存します。この元写真は、元の写真の保存をオフにしていても「写真」に残ることがあります。
iCloud 写真を使用している場合、Apple は設定に従ってメディアを同期することがあります。写真の読み取りや動画の再生により、「写真」経由で iCloud からメディアがダウンロードされることもあります。これらの操作によってメディアが RilaCam の開発者に送信されることはありません。
PRINTER はシステムの写真ピッカーを使い、選んだ写真だけを読み取ります。プリントは新しいメディアとして保存され、位置情報を含む元の写真のメタデータを引き継ぎます。
アルバムからの共有では、位置情報などのメタデータを含む元のファイルが送信されます。ファイル名には現像方法、フィルター、強さも表示されます。フィルムロールのコンタクトシートには位置情報は含まれません。
端末内の画像解析
- 人物の肌の色を保つ: オン(初期設定)のとき、App は Apple Vision を使って端末内で画面の人物、体、顔の位置を検出し、肌色を自然に保つためだけに使います。PRINTER では写真に埋め込まれた肌と歯のマットも読み取ります。検出結果は処理中にのみ使い、保存やアップロードはせず、個人の識別にも使いません。
- おすすめフィルター(PRINTER): 「おすすめを見る」をタップしたときだけ、選んだ写真のシーンの種類と顔の数・大きさを端末内で解析します。対応機種では Apple Intelligence の端末内モデルがフィルターを選び、非対応の場合は内蔵ルールを使います。解析結果は保存やアップロードはせず、個人の識別にも使いません。
通知の許可は、翌日の現像をお知らせするローカル通知のため、フィルムを入れたときに求められます。許可しなくても撮影には影響しません。
位置情報
位置情報を使う機能は初期設定でオフです。これらを有効にしたときにのみ、App は使用中の位置情報へのアクセスを求めます。位置情報の許可を拒否しても、通常の撮影はできます。
位置情報は写真や動画のメタデータに追加でき、選んだ国・都市・地区のスタンプに使われます。地名の取得には Apple のジオコーディングサービスを使用し、座標が Apple に送信されることがあります。PRINTER は現在地ではなく、取り込んだ写真自体の位置情報から地名を取得します。RilaCam は位置情報を開発者が運営するサーバーに送信しません。
位置情報は App 内でオフにしたり、iOS の設定で許可を変更したりできます。ただし、すでに保存したメディアの位置メタデータや表示されている地名スタンプは削除されません。位置を知られたくない場合は、共有前にメディアを確認してください。
購入と端末内の設定
有料フィルターは Apple の App Store を通じたアプリ内課金として提供されます。支払いは Apple が処理し、RilaCam がクレジットカード情報などの支払い情報全体を受け取ることはありません。App はフィルターの利用権の確認、取引の更新の受信、購入の復元のために、Apple StoreKit の取引情報と利用権情報を使用します。
カメラの設定、フィルターごとの強さ、お気に入りのフィルター、App の言語、保存したメディアの識別子は端末内に保存されます。これらは開発者が運営するサーバーには送信されません。端末のバックアップは iOS と iCloud の設定に従います。
保存期間と管理
処理または保存を待っている通常の写真は、元の撮影日時、フィルター設定、その撮影で有効にした位置情報とともに、App の非公開領域に一時的に保存されます。この復旧データは端末内にとどまり、端末のバックアップには含まれません。「写真」への保存が確認されたとき、または保留中の写真を破棄したときに削除されます。処理や保存が中断された場合は、再試行または破棄するまで残ることがあり、App を再び開くと未完了の作品を確認できます。App を削除すると、この復旧データも削除されます。復旧データを破棄しても、すでに「写真」に保存したコピーは削除されません。
フィルムロールモードでは、写真(元の写真、撮影時刻、位置情報を含む)は「写真」に保存されるまで App 内に保存され、保存後に App から削除されます。このデータは端末内にとどまりますが、端末のバックアップには含まれます。「写真」に保存していないフィルムは、App を削除すると失われます。
カメラ、マイク、写真、位置情報、通知の許可は iOS の設定で管理できます。許可をオフにすると、対応する機能に影響することがあります。
保存したメディアは「写真」で管理・削除してください。RilaCam を削除しても、システムの写真ライブラリにあるメディアは削除されません。App を削除すると App のローカルデータは削除されますが、システムのバックアップ、iCloud 写真、Apple の購入記録はそれぞれの設定とポリシーに従います。バックアップからの復元や再インストールにより、一部のデータや購入の利用権が戻ることがあります。
RilaCam にはユーザーアカウントの仕組みも、開発者が管理するメディアのデータベースもありません。そのため、削除を依頼できる RilaCam アカウントや、開発者が保持するメディアのコピーは存在しません。
Apple のサービスとこのウェブサイト
Apple は、購入、ジオコーディング、システム診断、バックアップ、iCloud 写真に関する情報を、各サービスとあなたの設定に従って処理することがあります。Apple のプライバシーポリシーをご確認ください。
この製品紹介ウェブサイトは、分析ツール、広告トラッカー、Cookie を追加せず、サードパーティのフォントも読み込みません。次回の訪問時に使うため、言語の選択をブラウザ内にのみ保存します。このサイトのデータを消去すると削除できます。言語を選ばずに初めてホームページを開いたときは、ブラウザの優先言語を読み取って、英語、繁体字中国語、日本語、韓国語のいずれかを選びます。この選択に IP アドレスや位置情報は使用しません。言語の設定は開発者が運営するサーバーには送信されません。ウェブサイトを提供するため、ホスティング事業者が IP アドレス、ブラウザ情報、サーバーのアクセスログを処理することがあります。
変更
App の機能やデータの取り扱いが変わった場合、本ポリシーを更新することがあります。最新のポリシーと改定日はこのページに掲載します。
本ページは英語版の翻訳です。内容に相違がある場合は英語版が優先されます。